2014年2月3日月曜日

Learningful Play!!

大好きな上田先生のイベント"Playshop~ creative confidence meets playful confidence"に参加してきました!相変わらず笑いが絶えない、わくわくする場。いろいろなひととの出会いはもちろん、ヘアメイクデザイナーの方に顔にポイントメイクまでしていただいて、大満足な2時間半でした。
http://www.youtube.com/watch?v=gRf9ERRm41A&feature=youtu.be

最近、興味のあった「デザイン」という概念とLearningとの関わりについて言及があったり、その繫がりで読んでいた「Design School留学記」を書いている方がスピーカーとしていらっしゃっていたり(有名なひとのようだけれど全く知らなかった、、)、発見と驚きばかり!高揚した気分のまま、ブログにまとめてみます。

問題解決とデザイン

教育現場の問題を解決するアプローチとして、「デザイン」が機能するのではないかと思っていたのですが、デザインもコンサルティングもニーズを起点した問題解決の手段だと認識しています。その前に、主観的もしくは客観的なビジョンがあって、私なりにビジョンと問題解決のアプローチをつなげられたら、と感じました。
また、ビジョン実現のために様々なひとと、それぞれの力を発揮しながら一緒に遊するためにルールだけつくる(ルールデザイン)という考え方も興味深かった。
まだまだ理解しきれていないので、上田先生ご紹介の『Creative Confidence』と『幼児教育への誘い』を読んでみます。次は自分なりのビジョン探しの旅が待っていそう。。

Learningful Play

上田先生の造語。「おもしろいと思って熱中して取り組むことの中にたくさんの学びがある。"Playful Learning"ではなく、"Learningful Play"」というコメントを聞いたときに、私がこれまでやりたかったことが一言で表現されたように感じました。主体的に世界と関わる「遊び」と、それを支える「チームの共感」。熱中して遊んでいる内にどんどんステージを上っていく、そのステージを用意したり、時には上に引き上げるのが「教育」の役割。
子どもが集中したり、視野を広げたり、チャレンジできる「場」、それを支援する「サポーター」、そして機能させる「仕組み」のデザインに関わりたい!と思いました。そのためにどうしたらいいかはこれから探します。


それにしても、evernoteってとても便利。iphoneでメモをとって、ブログ用にPCでコピーして編集ができるなんて!週末にiphoneの設定変更も教えてもらって使いやすくなったし、次はwebクリッパーを使いこなせるようになろう。

友人からいただいたお花。充実した週末でした。

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